ぶらり 馬入水辺の楽校

2022/04/15 レポート

■助成番号
2022-6111-010

■活動種別
その他
 
■実施場所
馬入水辺の楽校

■実施期間
4月8日(土)

■実施団体
NPO法人 暮らし・つながる森里川海(呼称:湘南いきもの楽校)

■代表者
臼井 勝之

■報告タイトル
ぶらり 馬入水辺の楽校

■本文
馬入水辺の楽校を地域の環境学習活動の拠点に育てようと、フィールドミュージアム(自然生態園)づくりに取り組んでいます。
一環として、自然ガイドパネルを刷新しました。河川財団河川基金、TOTO水環境基金、ゆうちょエコ・コミュニュケーションのご支援で出来ました。
ありがとうございます。この日は草刈り。クズやノイバラの除草に汗を流しました。
骨休めにぐるっと一巡すると、草刈りの成果ありで、草花が大元気。こちらも元気をもらいました。
そうそう、HPもリニューアルしました。活動予定カレンダーやぶらり湘南自然だよりを掲載したりなど、見やすくなったと好評。
おかげさまで、アクセス数もアップしました。是非ご覧ください。

https://shonanikimonogakkou.wordpress.com


■写真1
自然ガイドパネルを刷新しました。解説者は浜口哲一先生。河川基金で作らせていただきました。
ありがとうございます。

■写真2
クズやノイバラを刈ったら、隠れていた草花があちこちから顔を覗かせました。写真はムラサキケマン。

■写真3
クルミの森のノカンゾウ。群落ができました。

■写真4
楽校の名物。シロバナタンポポが数を増やしました。


■写真5
ハシブトガラスが抱卵していました。1羽が巣材を加えてきました。
仲睦まじい。春爛漫の水辺の楽校でありました。