自然探偵団ガイダンス
今年はカマキリ調べに張り切っちゃうのだ!

2021/04/14 レポート

■助成番号
2021-6111-001

■活動種別
その他

■実施場所
馬入水辺の楽校

■実施期間
2021年4月10日(土)

■実施団体
NPO法人 暮らし・つながる森里川海(呼称:湘南いきもの楽校)

■代表者
臼井 勝之

■本文
地域のイベントの中止などにより、参加者が増えています。
それだけでなく、自然回帰の高まりがあると感じています。
「子どもの時は子どもする」を合言葉に、コロナと戦って行きます。
この日は自然探偵団のガイダンスを兼ねて生きもの調べを楽しみました。
水辺の楽校は子どもたちにとって面白いと思えることがいっぱい詰まっています。
メインディシュは「ぬり絵図鑑」。オオイヌノフグリの小さな花を虫眼鏡で見ると別世界が広がっていました。力作が勢ぞろいしました。
今年は「カマキリ博士になろう」と銘打ち、カマキリ調査に取り組みます。
記録し、まとめ、発表します。市民参加で、みんなの楽校づくりに取り組みます。

※この日、生きものたちと触れ合った人:子供15、大人20、スタッフ4=39人

■写真1
生きものたちとの出会いの数々。一番人気はこれ!

■写真2
子どもたちにとって面白いと思えることが詰まっています

■写真3
ヨコヅナサシガメの集団

■写真4
ぬり絵図鑑づくり

■写真5
力作の数々

■写真6
自然探偵団募集中! カマキリ博士になろう!
今年はカマキリ調べに挑戦します。
どんな種類がいるか。どんなところに卵を産んでいるか、まとめて、発表します。
生きものたちとの出会いの数々。楽しいよ! 全6回予定。