みんな元気だ! 野が楽しい!
ちびっ子 秘密基地づくり

2021/02/15 レポート

■助成番号
2020-6111-008

■活動種別
その他
 
■実施場所
馬入水辺の楽校

■実施期間
2021年2月11日(木)

■実施団体
NPO法人 暮らし・つながる森里川海(呼称:湘南いきもの楽校)

■代表者
臼井 勝之

■本文
ブッシュクラフトの第二弾。竹を使ってアメリカインデイアンのティピーづくりを楽しみました。
新型コロナウイルスの影響か、アウトドア志向が高まっているようです
この日も参加者多数。申し込みを断るほどの人気ぶりとなりました。
マスク着用、検温実施、三密にならないよう二班に分けて実施するなど、神経を使いました。
神の助けか、水辺に吹く、南風に力をもらいました。
ブッシュクラフトは最低限の装備で自然の中で生き残るサバイバル術です。
この日も市販のテントを使うのではなく、竹を切り、ロープワークを使って三角テントを組み立てました。
周りは切った竹の葉で覆い、秘密基地の完成です。
とにかくみんな楽しい。子供も大人も、熱中、野遊びとなりました。

●ロープワーク
巻き結びを使いテントを作りました。引っ張る力に強く、ほどけません。

●竹切り
目当ての竹をただ切るのではなく、急がば回れで、周囲のじゃまな枝や竹を切り、作業性を高めることや、つまづかないよう足元を整理することなどを学びました。竹を斜めに切るのはご法度です。知らずに足を踏み抜いてしまったりする危険があります。地際で水平に切らねばなりません。
残念ながら水辺の楽校には悪い見本がいっぱい。なぜ悪いのか、見れば一目瞭然、ちびっ子たちも大納得でありました。

※参加者:子供36、大人27、講師1、スタッフ5人=合計69人

■写真1
三森先生から、巻き結びや自在結びなどを学びました。

■写真2
竹を切りだし、アメリカインデイアンのテピーを作りました

■写真3
竹切りは学びがいっぱいです。

■写真4
完成!秘密基地。アウトドアの活動拠点づくりの第一歩が踏み出されました。