進む!ウナギの棲む川づくり運動 石倉カゴ設置

2020/06/10 レポート

■採択助成番号
2020-6111-008

■活動種別
その他

■実施場所
馬入水辺の楽校

■実施期間
2020年6月6日

■実施団体
NPO法人 暮らし・つながる森里川海(呼称:湘南いきもの楽校)

■代表者
臼井 勝之

■本文
絶滅危惧種ウナギの保護運動を進めています。すみかとなる石倉カゴを新たに1基設置しました。昨年設置した石倉カゴを調査したところウナギが4匹、カワアナゴやヌマチチブ、テナガエビなどが多数見つかりました。今回は新型コロナウイルスの関係で子どもたちは参加できませんでした。昨年の大型台風でかなり埋まってしまい、網をあげるのに一苦労でしたが、濁流にも流されず、健在でした。今年は協働している桂川・相模川流域協議会でも1基新設する計画です。これで締めて3基。堤防の護岸工事などで使用してもらえるように、働きかけています。

■写真1
昨年設置した石倉カゴ、大型台風でも流されず健在でした。

■写真2
効果大!ウナギなど多くの生き物がすみ着いていました。

■写真3
新たに1基設置しました。国土交通省に河川占用許可を申請して設置しました。
許可をとるのはかなり大変です。

■写真4
次回は8月1日に調査を実施します。今度は子供たちにも参加してもらいます。

■写真5
コロナに負けじと頑張りました。相模川が生き物の天国になるようエネルギー全開で楽しみます。