コロナウイルスに負けない「がんばろう!日本」と凧揚げ

2020/05/21 レポート

■採択助成番号
2020-6111-008

■活動種別
その他

■実施場所
馬入水辺の楽校

■実施期間
2020年5月17日

■実施団体
NPO法人 暮らし・つながる森里川海(呼称:湘南いきもの楽校)

■代表者
臼井 勝之

■本文
自粛ムードが漂い、シュンとなっているみんなを元気付けようと、平塚市馬入川の河川敷で、相模凧を揚げました。5月17日、「がんばろう!日本」の垂れ幕が付けられた1.8m四方の大凧が澄み渡った青空に舞い上がりました。今回の取り組みは当法人の有志により、平塚市の相州凧の会のメンバー内田敏夫さんの協力を得て実現しました。内田さんには馬入水辺の楽校の開校時にも揚げていただいたご縁があり、今回の企画に結びつきました。
ところで、新型コロナウイルスにより、3~5月の催しは全て中止。6月も自粛の予定と厳しい状況になっています。7月以降もどうなるか不透明ですが、今回の取り組みのように工夫を凝らして乗り切りたいと思います。アイデアがあればお聞かせください。
※一般市民には新型コロナの感染を考慮し、呼び掛けはしていません。

■写真