とにかく楽しい、地べた探検 カブトムシの幼虫ゾロゾロなのであります

2020/02/25 レポート

■採択助成番号
2019-6111-003

■実施場所
馬入水辺の楽校

■実施期間
2020年2月15日

■実施団体
NPO法人 暮らし・つながる森里川海(呼称:湘南いきもの楽校)

■代表者
臼井 勝之

■本文
冬の生き物調べは宝探しだ。
石の下や落ち葉の裏、木のうろなど、生き物たちのワンダーランドが広がっている。
最初に見つけるのはたいてい子どもたち。大人は足下にも及ばない。
この日も、冬に見られる蛾、フユシャクの仲間やヨコヅナサシガメなどが次々と見つかる。
みんな少しも怖がらない。触りまくっている。
昨年みんなで積んだ木の下を探ると、出ましたカブトムシの幼虫の群れ。
虫探しのボルテージが上がる。
最後はみんなでエコスタックづくり。
どんな生き物が棲みつくか、来年の冬が待ち遠しい。
■参加者:子ども10、大人7、講師1、スタッフ4=22人

■写真1
柱の際などを探ると生き物が潜んでいるのだ。
 
■写真2
発見!フユシャクの仲間!
 
■写真3
柱の天辺に蛾の幼虫。怪獣みたいでカッコいい。
 
■写真4
朽木の下を探ると、カブトムシの幼虫がゾロソロ。
みんなに知れるとあっという間にいなくなってしまうので、君たちだけの秘密と釘を刺す。

 
■写真5
エンディングはエコスタックづくり。次の冬が待ち遠しい