竹林伐採整備に参加しました②

2019/11/13 レポート

■採択助成番号
2019-5412-001
 
■実施場所
淀川河川公園(大山崎地区)
 
■実施期間
2019年11月09日(土曜日)9:00~13:00
 
■実施団体
高槻市立第六中学校・自然観察同好会
 
■代表者
檜山 裕美子
 
■報告タイトル
竹林伐採整備に参加しました②
 
■本文
桂川におけるヒメボタルなどの棲む環境や国土交通省淀川河川事務所が取り組んでいる治水・防災と、河道維持管理のための竹林伐採整備が定期的に行われています。前回伐採した場所でも竹や草木が河川道路まで広がってきているので、竹林伐採整備に参加しました。気温が下がり作業しやすくなってきました。伐採した竹の一部は竹工芸社の方が持ち帰り、6年ほど寝かせ乾燥し工芸品にするのですが、工芸品にできるのはわずかだそうです。業界用語で、節の所が膨らんでいるのはめずらしくアリの腹、枝を少し残しているのはカタツムリと呼ばれていました。これからも活動に参加します。
 
■写真1

左:作業前
右:作業後
 
■写真2

左:アリの腹
右:カタツムリ
 
■写真3

竹を車に積み込んでいます
 
■写真4

10m以上の竹を切り出しました