6中校区フェスティバル(Let's enjoy 秋フェスタ)に出店しました

2019/10/25 レポート

■採択助成番号
2019-5412-001
 
■実施場所
第6中学校・グランド(高槻市)
 
■実施期間
2019年10月20日(日曜日)8:00~17:00
 
■実施団体
高槻市立第六中学校・自然観察同好会
 
■代表者
檜山 裕美子
 
■報告タイトル
6中校区フェスティバル(Let's enjoy 秋フェスタ)に出店しました
 
■本文
 このフェスタは「住民参加のフェスタを通じて、地域のつながりを深め、皆が楽しく暮らせる町をつくる」ことを目的とし、地域の活性化と地域の教育力向上をめざすものです。今年で6年目を迎え、今回のテーマは「ようこそ令和!大きく咲かせよう笑顔の花」です。毎年3000人ほどの参加があります。テーマとパンフレット表紙は校区の小学生の案です。地元高校による舞台での演技や、食べ物、ゲーム、物販など約40の出店があり、6中からは吹奏楽(演奏)、美術(スライム)、自然観察の3つです。
 同好会は昨年初めて出店して2回目です。魚・昆虫標本の展示、昆虫ふれあいコーナー、飼ってみよう芥川のカニ、エビ、ドジョウ(ペットボトルで水槽をつくり、希望者に配布)、芥川の石を使ったストーンペインティング、高槻市ハザードマップ・安全防災に関する冊子(日本河川協会、淀川河川レンジャーなど)の配布、2年前に作成したマイハザードマップの展示などを行いました。
 年少者(保護者も)や小学生が数多く来店し、部員が丁寧に対応し、質問にもやさしく答えていました。自然に触れ合う機会が少なくなっている中で、保護者の方に好評でした。昨年配布したドジョウを今も飼っている小学生がいて嬉しく思いました。準備片付けなど大変でしたが、次回も参加したいと思います。
 
 
■写真1

パンフレット表紙

■写真2

グランド全体に店があります
 
■写真3

同好会のブース(左表側、右裏側)
 
■写真4

左:標本展示
右:昆虫とふれあおう
 
■写真5

水槽展示
 
■写真6

ストーンペインティング
 
■写真7
エビなどの配布