第18回釣り人による清掃活動

2019/06/17 レポート

■採択助成番号
2019-6322-006
 
■実施場所
滋賀県守山市今浜町 第2なぎさ公園から野洲川河口まで。約1500m
 
■実施期間
2019年5月26日(日曜日)9:00~11:00
 
■実施団体
(おう)()を守る釣り人の会
 
■代表者
津熊 操
 
■報告タイトル
第18回釣り人による清掃活動
 
■本文
今回は初めての場所という事で、スタッフが場所に慣れていない事を考慮して、参加者数を制限しての開催としました(63名)
晴天に恵まれ、10時には30度を超える季節外れの暑さの中での開催となりましたが、今回は海と日本プロジェクト「海ごみゼロウィーク」にも登録して開催の形となり、参加者はそれぞれが何らかの青色アイテムを身に着けての実施となりました。
回収したごみは、可燃ごみ 45L入り×70袋、ペットボトル 570本、カップ型容器 120個、レジ袋類 180枚、ビンガラス類不燃ゴミ 45L入り×5袋、スプレー缶類不燃ゴミ 45L入り×6袋、粗大ゴミ 45L入り×20袋(尚、回収ごみデータはBlue Ship、全国川ごみネットワークごみ見っけ!にそれぞれ報告済み)
これまでの実績で、ごみ拾い後の分別に時間がかかることから、今回は全てを無分別で回収し、それを本部テント前に敷いたブルーシートに広げ、あらかじめ指定した分別担当者が上記回収ごみごとに分別することにしました。
これにより、分別の作業時間大幅に短縮しました。
今回は守山市、滋賀県庁、3Rヒーロー、ゆうゆうパートナーズ、(株)セブンイレブン
ジャパン、昭和電機(株)のみなさんと協働での清掃活動をおこないました。
今後も協力して琵琶湖をきれいにしていきたいと思います。
※水辺の事故防止のため、全員ライフジャケットを着用しています。
 
■写真1 

<助成金で買ったノボリ>
今回の第2なぎさ公園は「ビワイチ」と呼ばれる自転車で琵琶湖を巡る際の起点とも言える場所になります。
 
■写真2

<海ごみゼロウィーク>
今日の参加者の皆様は青いアイテムを身に付けての参加です。
 
■写真3

<集合写真>
海ごみゼロの横断幕があると、海にしか見えませんが、ここは琵琶湖。
今回もたくさん拾いました。分別処理後に並べたごみの前でパチリ。
皆様お疲れ様でした!!