ワイワイガヤガヤ
熱中!トンボ池再生

2019/06/13 レポート

■採択助成番号
2019-6111-003
 
■実施場所
馬入水辺の楽校
 
■実施期間
2019年6月1日(土)
 
■実施団体
NPO法人 暮らし・つながる森里川海(呼称:湘南いきもの楽校)
 
■代表者
臼井 勝之
 
■報告タイトル
ワイワイガヤガヤ
熱中!トンボ池再生
 
■本文
馬入水辺の楽校には二つのトンボ池があります。
ひとつは2011年、もうひとつは2018に作りました。
それが仲良く水漏れしてしまいました。
原因は前者が竹の侵入による穴あけ、後者は誰かが竹を刺した?
古い池の草を取り払ったところ、水が溜まっていましたので、しばし様子を見ることにしました。
ヤゴやカニ類などがたくさんいました。アメリカザリガニはゼロでした。管理の成果です。自慢しちゃいます。新しいトンボ池には防水シートを敷きました。あとは雨を待つばかりであります。
ワイワイガヤガヤやっていたら、何人もの人が「何をやっているの」と覗きに来ました。
すかさず、ヤゴやカニを見せ、活動をPRしたところ、参加したいという方が2家族も出てきてくれ、「嬉し~い」の一言。それ以上に嬉しかったのが、高校3年生のサポーターが手伝いに来てくれたことで、これが本日一番の「最大の嬉しい」でありました。
 
■写真1

トンボ池の水が抜けてしまいました。犯人は竹と思われます。
(撮影日:2018年9月)
 
■写真2

様子を見ようと茂っていた草を刈り取りました。
 
■写真3

幸い底に水が溜まっていました。
調べたところヤゴやハイイロゲンゴロウなどがいました。
マコモなどが生えています。移植作業に手がかかるため、しばし様子を見ることにしました。
 
■写真4

トンボのヤゴがたくさんいました。
 
■写真5

トンボ池2号はもっと深刻。
穴が開き、まったく水が溜まりません。みんなで表土を剥ぎ、防水シートを敷きました。
 
■写真6

こうなることを期待します。雨降らないかな!