学習用流域デジタルマップ
身近な地域から国土全体の様子を流域の視点からとらえるためのデジタルマップ。洪水浸水想定区域図、土地の高低差、土地利用等、様々な情報を流域と重ねて学習できます。
【著作者・制作者】公益財団法人 河川財団
【制作協力】株式会社パスコ、ESRIジャパン株式会社
【主な対象】小学生以上・教員
【関連する教科等】 理科・社会科・総合 等
学習用流域デジタルマップ
- 本WEBアプリ型の教材は、小・中学校の社会科や理科、総合的な学習の時間、高等学校の地理などを対象に、「河川」や「流域」の視点から、身近な地域や国土全体の様子を捉えることを目的とした拡張教材です。
- 本アプリ画面には、3Dのベースマップが表示され、レイヤー画面から調べたい情報を選択することで、ベースマップ上に重ねて表示させることができます。流域は地図を拡大縮小に応じて、段階的に表示され、本川単位から支川単位、さらには学校区単位まで、最大8段階の流域を確認できます。これにより、身近な地域から都道府県や国土全体へと空間的な広がりを捉えることができ、連続的なつながりとして思考を広げていくことが可能になります。
- さらに、レイヤー一覧には、小・中学校で学習するさまざまな社会的事象に関連する情報が搭載されており、社会科教育で重視されている「位置や空間の広がり」や「事象の相互関係」に着目した学習を支援します。
- このように、児童生徒は「河川」や「流域」に着目しながら、身近な地域から都道府県、国土全体へと視野を広げて調べ学習を行うことで、地域の様子や事象相互の関係性をより深く理解することができます。
学習用流域デジタルマップ