4年理科用教材「流域アプリ~雨水のゆくえと地面のようす」
雨水にみたてた玉が地形に沿って移動する、4年理科「雨水の行方と地面の様子」で活用可能なインタラクティブWEBアプリ
【著作者・制作者】公益財団法人 河川財団
【共同制作】宮城大学・鈴木優研究室(ULAB)
【主な対象】小学生
【関連する教科等】 理科 等
4年理科用学習教材「流域アプリ~雨水のゆくえと地面のようす」
- 本WEBアプリ型の教材は、小学校4年理科「雨水の行方と地面の様子」の単元における「水は高い場所から低い場所へと流れて集まること」といった学習内容に沿いながら、「流域」の概念につながる基礎的事象を直感的に把握するための拡張教材です。
- 本アプリ画面には図のような3D地形が表示されており、画面をタッチすることでその位置に水に見立てた球を落下させることができます。球は落水線に従って高いところから低いところへと移動し、その軌跡が画面上に表示されます。
- また、球が河川ラインに到達したのちは下流側へと河川ラインに沿って移動します。流域情報は下図のように色分けされた3D地形のテクスチャとして表現しており、学習の段階に応じて表示と非表示を切り替えながら、無数の軌跡を観察することで、「別れる」「流れる」「集まる」ところが見えてきます。
- このように児童は自分の好きな位置に球を落として地形に沿って進む球の様子を観察することで、現象を自分なりの解釈をしながらインタラクティブに学習を進めることができます。
4年理科用学習教材「流域アプリ~雨水のゆくえと地面のようす」