水難事故防止「ライジャケ・オン」

(公財)河川財団 子どもの水辺サポートセンター

ライジャケ・オン・キャンペーン 2017




 川は楽しい場所ですが、リスクもあります。川に入らなくても足を滑らせて転落することもあります。川での水難事故のほとんどはライフジャケットさえ着けていれば防げた可能性があります。言わば、ライフジャケットは「川のシートベルト」です。川でわが子を事故に遭わせないために、そして自分も事故に遭わないように、子どもも大人もライフジャケットを着用することが重要です。

 そのため、(公財)河川財団 子どもの水辺サポートセンター、NPO法人川に学ぶ体験活動協議会(RAC)及び河川管理者、川に関連する活動団体等が連携・協働して、7月第1週の「河川水難事故防止週間」を中心として「ライジャケ・オン・キャンペーン」(「子どもたちを水の事故から守る『ライフジャケットの普及と着用に向けたキャンペーン』」)の取組みを展開しています。

河川財団の「水難事故防止に関する調査・分析」資料はこちら



■キャンペーン期間
2017年6月1日~9月30日

■主催
公益財団法人 河川財団  NPO法人川に学ぶ体験活動協議会(RAC)

(公財)河川財団 子どもの水辺サポートセンター NPO法人 川に学ぶ体験活動協議会

■後援
文部科学省、国土交通省

チラシ
ライジャケ・オン・キャンペーン2017チラシ



子どもの水難事故死者数(水難事故の警察庁データでは中学生以下を子どもと定義)は交通事故(交通事故の警察庁データでは15歳以下を参照)の約半分もあります。警察庁データでは子どもの水難死亡事故の約6割は「川や湖」(警察庁水難事故資料場所別水死者総数H15-26)



キャンペーン内容


 

1.川の流れ体験イベント等の開催

 

全国各地でライフジャケットの着用を推進する「全国一斉川の流れ体験キャンペーン」等のイベントを開催します。
日時や場所等は下記HPをご覧ください。(イベントは2017年7月1以降)

【2016年実施個所(参考)】

徳富川(北海道)
大塩川(福島県)
小貝川(茨城県)
多摩川(東京都)
秋川 (東京都)
杭瀬川(岐阜県)
長良川(岐阜県)
庄川 (岐阜県)
小川 (宮崎県)
名貫川(宮崎県)
泊野川(鹿児島県)
川内川(鹿児島県)



 

2.ライフジャケット認証制度の普及


浮力や強度など、川遊び用として推奨できる「安全基準※」に関する認証制度があります。
そういったライフジャケット認証制度のPRをします。

※ ベルト等の強度・脱げにくい構造・浮力等の基準


【(例)RAC川育ライフジャケット認定マーク】


 


 

3.水辺の安全リーフレットを配布


専用HPで水辺の安全リーフレットがダウンロードできます。
家族でバーベキューやキャンプ等にいく際はぜひ携帯してください。


【川遊び安全ノート「えんじょいリバー」】

ダウンロードはこちら



リーフレット(表面)




リーフレット(中面)



リンク等

河川水難事故防止 川で安全に楽しく遊ぶために   国土交通省 河川局環境課   国土交通省 川の防災情報
水辺の安全ハンドブック   安全な川遊びのために【DVD】   ストップ!河川水難事故