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【レポート】プロジェクトWETエデュケーター養成講習会 in愛知教育大学

日程: 令和3年5月14日(金)~15日(土)
会場: 愛知教育大学(愛知県刈谷市)
講師: 大鹿聖公
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愛知教育大学において、12回目のプロジェクトWETの講習会を開催しました。
昨年の状況から復帰し、今年度は、例年通りの5月開催で実施した。
コロナ禍のため、学生の応募が少なく、3月の開催同様、少人数での開催となりました。
参加者は学部3~4年生、大学院生で、理科の教育法の講義の一環として教育現場における理科授業や環境教育、ESD、さらには新しい教育課程での主体的・対話的で、深い学びとして、STEMやSDGsなどへもつなげられるような活用を具体的な目的として実施しました。
地球における水のありか、性質・役割、水の果たす役割、地域における水環境の実態などテーマを変えて、学校現場での授業での活用を視野に入れてアクティビティを取り上げました。今回も、木曽川流域版、新しいテキストからのアクティビティを積極的に導入して行いました。
体験したアクティビティは、0.雨降って地固まる 1.ブループラネット 2.限界ギリギリ 3.大海の一滴 4.ハンプティ・ダンプティ 
5.驚異の旅 6.塵も積もれば 7.レインスティック 8.雷雨 9.水リンピック 10.殺人鬼は誰だ 11.木曽川の配水 
12.木曽川の招待客 13.アクア・ボディ 14.通り抜けます 15.水の神経衰弱の計16です。
今回も、学習指導要領の改訂でも着目されている災害・防災教育に重点を置き、地学領域での水害や防災に関するアクティビティを取り込みながら、また一般的なアクティビティにおいても、防災の観点での解説を加え、学校教育での活用ができるよう配慮しました。














 
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