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【レポート】防災等の観点で、プロジェクトWETのモデル授業が実施されました(八代市立宮地小学校)

日時:令和2年1月30日(木)10:50-12:20
場所:八代市立宮地小学校(熊本県)
対象:1・2年生合同の環境保全学習(生活科)
講師:プロジェクトWETファシリテーター 松浦ゆかり氏(次世代のためにがんばろ会)


水の流れの変化を体で感じ、防災に繋げる授業が八代市立宮地小学校で行われました。

1限目には、プロジェクトWETプログラムとして「青い惑星」・「大海の1滴」・「ブルービーズ」が、実施され、地球上の海と陸の割合、生活に使える水の量、季節ごとの川の流れと量等について、体感的に学ぶ取組がなされました。

2限目には、日ごろから「次世代のためにがんばろ会」が市役所と合同で取組を行っているマイクロプラスチック問題、資源ごみの分別に関する授業がされました。

これらの様子はNHK熊本放送局等のマスコミが取材し、同日夕方のニュースで放送されました。

また八代市のHPににも以下のように紹介されています。
http://www.city.yatsushiro.lg.jp/wadai/kiji00311778/index.html





海と陸の割合を学ぶプロジェクトWETアクティビティ「青い惑星」
…地球儀型のビーチボールを用い、海と陸の割合を予想する。グループで投げ合い、受け取った手の人差し指が海か陸かをカウントしていくことで、グループで検証をすることができる。


 

水防災を学ぶアクティビティ「ブルービーズ」①
…クラス全員で川となり、上流から下流までビーズを手渡していく。


 

水防災を学ぶアクティビティ「ブルービーズ」②
…季節に応じて手渡す速さが異なるため、台風の時はビーズをこぼす(あふれる)ことも。


 

水防災を学ぶアクティビティ「ブルービーズ」③
…なぜあふれるのか、どのような場所があふれやすいのかを体感し、防災を考えてもらう内容。

これら「ブルービーズ」では地元の3本の川(球磨川・川辺川・水無川)に見立てることで、身近かつ現実感を持った活動としてとらえることができました。
 
  • projectwet英語サイト
  • 環境教育の人材・人材認定等事業データベース
  • Water Projectサイト
  • Project_WILD
  • ERIC 国際理解教育センター