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掲載日:2022.06.27

【レポート】オンラインアクティビティ開催報告

【レポート】オンラインアクティビティ開催報告

レポーター:ファシリテーター加藤純子
開催者:ファシリテーター加藤純子、エデュケーター 大森妙子
支援者:高橋健太

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講習会名:水の大冒険
日程:2022年6月25日 14:00~15:00
会場:Zoom開催

講習会の様子
参加者 4名(2年生1名 3年生1名 4年生2名)

【はまぎん こども宇宙科学館】の主催する子ども向けのオンラインクラスにて、
プロジェクトWETのアクティビティを利用しました。

【プログラム概要】
14:00    プログラムの説明等
14:05    自己紹介
14:10    アクティビティ「青い惑星」
14:20    アクティビティ「驚異の旅」 
14:50    まとめ

初めての子供向けオンライン開催でした。
「水」のワークショップなので、自己紹介で「好きな飲み物」について話してもらいました。
プロジェクトWETのオンラインツールを利用して「青い惑星」を行いました。
講師が地球をまわし、子どもたちに「ストップ」といって地球をとめて
水か陸かをカウントし、水の方が本当に広いのか、みんなで実験しました。

「驚異の旅」では、「自分の飲んだ水は、いったいどこから来たと思う?」という質問から始まり
青い惑星で、地球が水に覆われていたことを思い出してもらいつつ
水は一つのところにとどまらず『循環』することを伝えました。

水の『分子』になって旅してもらうことを伝え
プロジェクトWETのオンラインツールを利用して、ワークシートに旅した場所を記載してもらいました。
最後に、水循環が2分でわかる映像を流し、海水、淡水、地下水、氷河などの水の割合を知ってもらいました。

【感想】
子どもたちがとても上手に水の旅する場所の絵を描いてくれました
「氷河ばかりだった」とか「地下から出れなかった。」という意見のほか
「いろんな場所にいけた」という子どももいて、いろんな事例を子どもたちが共有することができました。
最後の映像を見ることで「なんで氷河だったのかわかった」という様子もみてとれ
子どもにとって、心に残る体験学習になったと感じました。
※オンラインだと3年生以上くらいでやっと集中してクラスに参加できるようでした
 10人20人になったら、より一層の工夫が必要だと感じています。

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