トンボ博士と身近なトンボを観察し、ビンゴゲームで豪華賞品をゲット

2021/09/13 レポート

■採択助成番号
2021-6321-001

■実施場所
木曽川北派川 国営公園かさだ広場、各務原アウトドアフィールド(岐阜県各務原市)

■実施期間
2021年7月31日(土曜日)

■実施団体
各務原木曽川かわまちづくり会

■代表者
岩井 晴栄

■報告タイトル
トンボ博士と身近なトンボを観察し、ビンゴゲームで豪華賞品をゲット

■本文
木曽川中流域で、かつて木曽川が流れていた北派川地区は、湿地など水辺の環境に恵まれ、身近なトンボの宝庫です。ここをフィールドに、地元の小学生、保護者、川まちづくり会のスタッフら合計38名が「トンボのビンゴ」を片手に、自然共生研究センター専門研究員の東川航博士(トンボ博士)からトンボの生態について学びました。
日本一美しい赤とんぼと言われる「ミヤマアカネ」に扮した東川航博士のもとで、子供たちが本物の「ミヤマアカネ」を捕まえ、大興奮です。各務原木曽川かわまちづくり会の水辺生き物観察会は、夏休みの自由研究に役立つと好評です。
また、会に先立ち7月22日には竹林救援隊様のご協力により、園路の清掃と草刈りを行ったことで、子供たちが安全に気持ち良く歩けるようなりました。子供たちが手にしたビンゴの豪華景品はNEXCO中日本様、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館様、オアシスパーク様にご協賛頂いたものであり、感謝申し上げます。

■写真1
こどもたちも大人もトンボも笑顔で集合写真(竹の広場)

■写真2
手付かずの自然環境のなかで、とんぼが生息する湿地へ足を踏み入れる(まぼろしの池)

■写真3
もっとも美しいトンボ「ミヤマアカネ」を手にとって観察中、これから赤くなります。

■写真4
トンボを詳しくなり、ビンゴゲームで豪華景品までもらってうれしいな。(景品贈呈式)