早起きバードウォッチング&大凧上げ

2021/05/11 レポート

■助成番号
2021-6111-001

■活動種別
その他 

■実施場所
馬入水辺の楽校

■実施期間
2021年5月1日(土)

■実施団体
NPO法人 暮らし・つながる森里川海(呼称:湘南いきもの楽校)

■代表者
臼井 勝之

■本文
野鳥の目覚めは早い。日の出とともに動き始めます。
という訳で、この日は7:30分から、早起きバードウオッチングとなりました。
早いので、参加者がいるかしらんと心配になりましたが、30人もの人が集まりました。
北の国へ帰る鳥、南の国からやってきた鳥、1年中に日本にいる鳥など、31種に出会えました。
鳥見が終わった後は、がんばろう日本の大凧揚げ。相州凧の会の内田敏夫さんのご支援で今年も実現しました。
糸を握ると、力強く、ちびっ子が大空と繋がりました。

*この日、出会えた野鳥たち
夏鳥(8種)ササゴイ、ヒクイナ、コアジサシ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、コムクドリ、キビタキ

冬鳥(2種)ミサゴ、ツグミ

留鳥(17種)キジ、キジバト、トビ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、モズ、シジュウカラ、ウグイス、ヒヨドリ、アオサギ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

旅鳥(2種)チュウシャクシギ、キアシシギ

外来種(2種)ドバト、ガビチョウ

*この日、水辺の楽校を満喫した人たち
大人11、子ども13、スタッフ6=30人

*この日、凧揚げを見物した市民
100人以上

■写真1
夏鳥到来!林の中で、キビタキが囀っていました。渡りの途中に立ち寄ります。
この日出会ったのは31種。
草地や森、湿地や川など、多様な環境があることから、いろいろな野鳥に出会えます。


■写真2
鳥見人は自然発見人 
バードウオッチングをしているといろいろなものが目に入ります。
この実は何?
答えはオニグルミ。秋になり、緑の果皮を剥ぐと、中から茶色の固い実が顔を出します。

■写真3
熱中!シロツメクサの首輪づくり
水辺の楽校には子どもたちが面白いと思えるものがいっぱい詰まっています。

■写真4
がんばろう日本と大凧揚げ
コロナに打ち勝とうと、今年も相州凧の会の内田敏夫さんに大凧をあげていただきました。

■写真5
大凧揚げのお手伝い。大凧の秘密をいろいろと教えていただきました。