活動の成果をグリーンインフラ・ネットワーク・ジャパン全国大会でポスター発表

2020/11/09 レポート

■採択助成番号
2020-5411-001

■実施場所
岐阜県多治見市

■実施期間
2020年11月8日(日曜日)

■実施団体
岐阜県立多治見高等学校地域探究部自然再生班

■代表者
指導教員:佐賀達矢、学校長:鈴木彰

■報告タイトル
活動の成果をグリーンインフラ・ネットワーク・ジャパン全国大会でポスター発表

■本文
2年生の総合的な学習の時間に取り組んでいる、「高校生にもできる小さな自然再生」の成果をグリーンインフラ・ネットワーク・ジャパン(GIJ)全国大会2020にてオンライン発表しました。
グリーンインフラとは、自然がもつ多様な機能や仕組みを利用した生活基盤や土地利用計画のことを指します。GIJ全国大会は、グリーンインフラに関わる全国の大学や自治体、企業、NPOの方々の研究や取り組みの成果を共有し、グリーンインフラのさらなる発展を促す機会として開催されました。
 <発表した生徒の感想>
全国の研究者や企業家の方々に向けて話をすることがこれまでなく、また、オンライン会議で発言することが初めてで非常に肩に力が入りましたが、何度も発表練習をした成果を発揮することができました。自分としては合格点だと思っています。
高校生の自分たちが活動できることには制限があるけれど、今回の全国大会では都市開発や地域レベルの発表が多く非常に勉強になりました。自分たちも土岐川とその支流だけでなく、広い範囲にも目を向けて環境のことを考えたいと思いました。

■写真1
初のオンライン学術集会への参加

■写真2
発表したポスター
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