フィールドミュージアムの設立を目指して草刈りえんやこら

2021/00/00 レポート

■採択助成番号
2019-6111-003
 
■実施場所
馬入水辺の楽校
 
■実施期間
2019年度
 
■実施団体
NPO法人 暮らし・つながる森里川海(呼称:湘南いきもの楽校)
 
■代表者
臼井 勝之
 
■報告タイトル
フィールドミュージアムの設立を目指して
草刈りえんやこら
 
■本文
 ワークショップ「ミズベリングin馬入水辺の楽校」を開催しています。目標は馬入水辺の楽校のフィールドミュージアム化。環境教育・自然体験の場として_の機能強化を図っていきます。
私たちの楽校は2001年4月に開校し、19年経過しています。この間、トンボ池やカエル池など、自然環境のエコアップを図った結果、生き物いっぱいの楽校になりました。一方で、クズや外来植物セイタカアワダチソウやオオブタクサなどが繁茂し、利用しにくい環境も生まれています。カヤネズミの生息地であるオギの群落も減りつつあります。
 そこで、原っぱの草刈りとあいなりました。草刈りといっても面積が広くて、刈り払い機だけでは対応しにくいことから、河川基金の助成で、草刈機ハンマーナイフモアを購入させていただきました。効果は絶大、見る間に草が刈り取られます。成果は写真のとおりですが、これは初めの一歩です。セイタカアワダチソウは根が残っているとすぐに復活してしまうため、何回か草を刈らねばなりません。ノイバラも同様です。
 春になったら陽の光をいっぱい浴びて、オギの芽が元気に出てくるはずです。この冬も草刈りエンヤコラ。ボランテイアも募ります。
 
 
■写真1

セイタカアワダチソウとの戦いが続いています。
根を引き抜いたり、花を落としたり、いろんなことを実施しています。
 
■写真2

絶滅が懸念されているカヤネズミの生息地を守ります。
 
■写真3

刈り払い機で除草。暑さとの戦いです。
 
■写真4

強力な助っ人、ハンマーナイフモア登場!
河川基金の助成で購入させていただきました。
 
■写真5

第1ステップ完了。
この後、芽が出てきたセイタカアワダチソウを刈ります。この冬も草刈りえんやこらが続きます。
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