水生生物調査会に参加しました(木津川)

2019/07/29 レポート

■採択助成番号
2019-5412-001
 
■実施場所
木津川、恭仁大橋付近(京都府木津川市)
 
■実施期間
2019年07月26日(金曜日)7:30~19:00
 
■実施団体
高槻市立第六中学校・自然観察同好会
 
■代表者
檜山 裕美子
 
■報告タイトル
水生生物調査会に参加しました(木津川)
 
■本文
 淀川河川事務所では、毎年夏休みに中高生を対象に淀川、宇治川、木津川、桂川の4つの河川で水生生物調査会を行っています。川の中には様々な生き物がいます。水中で生活する生き物を調べることによって、水質をはじめ、川の環境を知ることができます。この“水生生物調査”では、川にどのような生物が生息しているかを調べることで、その結果から簡単に水のきれいさ(水質の階級)を判定することができます。川の中の水生生物を採取し、写真と見比べてみたり、講師の先生の説明を聞いたりして、「Ⅰ.きれいな水」「Ⅱ.ややきれいな水」「Ⅲ.きたない水」「Ⅳ.とてもきたない水」の4階級を判定します。
今回は桂川の予定でしたが、水量が多いため木津川に変更になりました。午前中講師の先生からの話で琵琶湖や淀川流域について学習しました。午後は川に入り生物の採取などをしました。ⅠやⅡの指標生物が多くみられました。この地点の水質はⅠに近いⅡになりました。大阪市や京都市から中学校8校の参加があり、交流ができてよかったと思います。宇治川にも参加の予定です。
 
■写真1

午前中の学習
 
■写真2

木津川・恭仁大橋付近
 
■写真3

水生生物の採集
 
■写真4

学校ごとに生物を記録します
 
■写真5

全体で結果をまとめます
 
■写真6

集計用紙
 
■写真7

募集のポスター