タケノコを採りました

2019/05/21 レポート

■採択助成番号
2019-5412-001
 
■実施場所
淀川河川公園・大山崎地区(京都府乙訓郡大山崎町)
 
■実施期間
2019年05月19日(日曜日)12:00~16:00
 
■実施団体
高槻市立第六中学校・自然観察同好会
 
■代表者
檜山 裕美子
 
■報告タイトル
タケノコを採りました
 
■本文
 4月下旬に桂川の竹林伐採整備に参加し、マダケの伐採を行いました。5月のこの時期からマダケやハチクのタケノコが生えてきます。これを放置すると竹になり竹林化がすすみ、動植物に影響を与えます。「破竹の勢い」という言葉がありますが、「刃物で竹を割ると、最初の一節が割れればあとは一気に割れていくこと」に基づくそうです。竹林化を防ぐためにもタケノコを採ることは必要な作業です。採ったタケノコは食べることができるのもうれしいことです。前回同様河川レンジャー、指導員、竹工芸社、の方に指導していただき竹林や川の土手を探しましたが、今年は裏年らしくマダケはほとんど見つかりませんでした。伐採の成果が出てきたとも思われます。ハチクも減ってきているようです。まだこれから出てきそうなので採る予定です。ハチクは手で簡単に折ることができました。タケノコは持ち帰りました。
 
 
■写真1

注意事項と手順の確認です
 
■写真2

竹林に入ってタケノコを探します
 
■写真3

見つけました
 
■写真4

川の土手も探しました
 
■写真5

全体では40本ほど採れました