竹林伐採整備に参加しました

2019/05/07 レポート

■採択助成番号
2019-5412-001
 
■実施場所
淀川河川公園(大山崎地区)
 
■実施期間
2019年04月27日(土曜日)9:00~13:00
 
■実施団体
高槻市立第六中学校・自然観察同好会
 
■代表者
檜山 裕美子
 
■報告タイトル
竹林伐採整備に参加しました
 
■本文
三川(桂川、宇治川、木津川)合流前の桂川下流域は治水対策により、ワンド等が整備され、アサザやヨドゼゼラなど、重要な動植物の生育・生息地となっています。 また、オギなどの生育する岸辺の草地には、日本で一番小さなネズミの「カヤネズミ」 が生息し、右岸高水敷(淀川河川公園及び桂川河川敷公園など)には、森のホタルと呼ばれる「ヒメボタル」が生息するなど、自然が豊かな地域です。この桂川におけるヒメボタルなどの棲む環境や国土交通省淀川河川事務所が取り組んでいる治水・防災と、河道維持管理のための竹林伐採整備が定期的に行われています。今回、竹林伐採整備に参加しました。指導員や竹工芸社、河川レンジャーの方々から指導を受け、大学生の人と協力して取り組みました。
 
■写真1

作業後の集合写真です。達成感にあふれています。
 
■写真2

指導員の方からノコギリの扱い方を習っています。
 
■写真3

竹林から竹を切り出します。
 
■写真4 

竹の枝葉を落とします。
 
■写真5

伐採した竹や枝葉は竹林内に積み上げ、小動物の生活環境として活用されます。