発見!日本の伝統色in馬入水辺の楽校

■助成番号
2022-6111-010

■活動種別
その他

■実施場所
馬入水辺の楽校

■実施期間
7月18日(月)祝日

■実施団体
NPO法人 暮らし・つながる森里川海(呼称:湘南いきもの楽校)

■代表者
臼井 勝之

■告知タイトル
発見!日本の伝統色in馬入水辺の楽校

■本文
「ゆっくり生きよう」「暮らしの質を高めよう」をテーマに始まった「湘南スロー」。第二回目は「絞り染」に挑戦しました。石ころや割り箸を使い布に模様をつけました。今の季節、水辺の楽校で採れる素材は何かなと参考書の「草木染大全」を紐解きますと、ミントやシュロの葉など、数々あるではありませんか。どんな色に染まるのかなと「草木染大全」をよく見ますと、繊細な色合いのものが多く、「日本の伝統色」のルーツを見たような気がしました。今回は黄色に染まる「桑の葉」を選びました。葉を採る時にイラガの幼虫がいたりするので注意が必要です。いっぱいあるのですぐにたくさんの量が集まりました。
草木染で楽しいのはミョウバンに漬けた時の色の変化。前回のハルジオンも感動的でしたが、緑色だった桑の葉が黄色に変身しました。毎回、参考書と首っぴきですが、水辺の楽校の自然とまた親しくなれたと感じています。参加されたい方は会員になってご参加ください。
そうそう、今年の秋の湘南ピクニックではみんなの作品を展示しようと思っています。

※7月18日、草木染めを楽しんだ皆さん
子ども6人、大人7人=13人


■写真1

草木染の作業は水辺の楽校がベスト。
素材は採り放題。広くて安全管理もしやすい。
仲間との交流も深まる。


■写真2

色落ちしないようミョウバンで煮る。
この瞬間の色の変化がたまらない。


■写真3

染め上がったサラシをよく洗う。


■写真4

絞り染めの完成。緑の桑の葉が黄色に染まった。
まだ煮る時間等、工夫が必要だ。
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