プロジェクトWET

レポート

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環境教育プログラム指導者研修


 
      
   日  程    平成19年11月10日(月)10時 ~ 18時
   開催地    神奈川県立清川青少年の家  (神奈川県愛甲郡清川村)
   講  師    森 美文    
      
 
 今回は県立清川青少年の家と森環境教育事務所との共催の講習会でした。『環境教育プログラム指導者研修』という1泊2日の講座のうち、実質は初日をWET講習会、2日をワイルド講習会として実施しました。WETは身近な水を扱うため、パッケージドプログラムの中でも理解しやすいので、WETとワイルドを続けて実施する講習会ではWETを先に行うようにしています。

 いつものように、アイスブレーカーを兼ねて『グロートス』で海と陸地の面積比率を出しました。面積比率がほぼ7:3となったため、受講者の関心をひきつけたようです。その後、環境教育とパッケージドプログラムについて講義した後、WETのプログラムの体験に移りました。

 『大海の一滴』の体験では、1リットルにたとえた地球の水のうち、自分たちが使える水が一滴しかないことに驚き。さらにその水量の実感がつかめるようプールに換算してみて、改めて水の大切さを再認識していました。

 『驚異の旅』では、海からなかなか移動できない者がおり、その意味に気づくとともにサイコロの出目に仕掛けがあることに感心していました。
 体を休めた後、自分を水滴にたとえた旅のストーリーを作って発表し合い、昼食としました。昼からは『雷雨』に続き『殺人鬼はだれだ?』でグループワークを体験しました。

 その後、プロジェクトWETの使命や歴史について触れたのち、ビアティーチングのアクティビティを決め、3班に分かれて計画を立てて、各班ごとに活動の実践を行いました。実践では、それぞれのプログラムごとに評価し、それが次の実施計画に生かされることが大切であることを学びました。
 
  

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