プロジェクトWET

レポート

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プロジェクトWET エデュケーター講習会 in SADO

 
      
   日  程    平成23年6月20日(月)~7月1日(金)の4日間
   開催地    伝統文化と環境福祉の専門学校  (新潟県 佐渡市)
   講  師    長谷川 明子    
      
 
総論
参加者は4名でしたが、ひとりでの指導者が3回も行うことができたため、指導力がつけられました。
また、じっくりかつ数多くのアクティビティを体験することもできました。


「水のオリンピック」
水のオリンピックで使用したコップが逆円錐で口が大きかったためか、一向に水があふれず驚異の表面張力を体験することができました。
それをきっかけに、同じサイズで様々な形状のコップを用意して、一番表面張力の強いコップを持ってきた人が 勝ちというアクティビティをしてみてはどうかと考えています。次回実施してみる予定です。


「大海の一滴」
  1リットルのペットボトルを海として、水を分けていきました。(プロジェクトワイルドの「地球はどれくらいぬれているの」を併用)その後、海の水にインクを落とし、それを浄化する方法を検討させました。
  高濃度の放射線を含む水が海に流されたことから、その重大さを実感することができたようです。
  最後に「一滴」を感じてもらう為に、「一滴」で大きな音をだす方法を検討し実践しました。
  しかし、まだ今一つピンときませんでしたので、次回一滴で大きな音をだす方法を実施していきたいと思います。


「アクアボディ」
自分の顔を直接紙に書き写すというやり方により、一人一人の「アクアボディ」を体験することができました。机に顔を伏せ、自分で自分の顔を書きうつす姿が、滑稽で見ていても面白かったのですが、実際に行っている本人たちは、とっても楽しかったようです。



↓けっして、寝ている訳ではありません。
これでも、まじめにWET実施中です♪
 
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