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環境教育指導者(プロジェクトWETエデュケーター)養成講座 in TCA野生動物保護管理ゼミ


 
      
   日  程    平成24年7月23日(月)10:00~20:00
   開催地    東京コミュニケーションアート専門学校  (東京都江戸川区)
   講  師    木村幸一郎、西井 洋一    
      
 
本校で3度目の開催となるこの講座、今年は諸事情により、動物園・動物飼育専攻「野生動物保護管理ゼミ」」の単独主催として開催することとなりました。あいにく参加者数10名という少人数の参加になりましたが、参加者は各専攻内でも優秀な学生が中心であったため、過去2年に劣らない密度の濃い講習会となりました。

今回は共同ファシリテーターに、23区内の公立環境教育施設にインタープリターとして勤務している西井洋一氏(ゼミOB)を招き、ピア・ティーチングの指導等を担当してもらいました。また学生エデュケーターにもアクティビティを担当してもらいました。


アクティビティ
(1)雨降って地固まる:
アイスブレイクを兼ねて、いかに水に関連した言葉が多いか実感してもらいました。

(2)大海の一滴:
道具を揃えるのが一番大変なアクティビティでした。そのおかげか、皆さんよく理解してくれたようでほっとしています。

(3)驚異の旅:
水がいかに形を変えて存在するか実感してもらいました。サイコロ等の小道具の効果が抜群でした。

(4)塵も積もれば:
自分たちの出す目に見えない物質がいかに川や海の生き物を傷つけているかを知り、かなりインパクトのあったアクティビティのようです(アンケートにも一番印象に残ったと書かれていました)。

(5)殺人鬼は誰だ?:
名探偵になりきり、推理してもらいました。

(6)水のババ抜き:
学生エデュケーターの小林未来さん、柳下悠さんが担当。水に入り込んだ汚染物質は目に見えなくなってもけしてなくならないことに衝撃を受けた参加者も多いようでした。

ピアティーチング
3~4人の3グループに分かれ,「水のオリンピック」「アクアボディ」「水に関する職業」の3つに取り組んでもらいました。実践各グループ20分、振り返り各グループ5分としました。

人数の少ない分、参加者にとっては密度が濃く満足してもらえた講習会だったようです。次はエデュケーターとして参加したい、と思った学生も多いようです。次年度以降も継続して実施できればと考えています。
 
  

  
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