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【レポート】ウォーターリテラシー・オープンフォーラム 国連の水機関 UNWaterに情報発信 水を大切にする100のコツ

日時:平成29年3月20日(祝・月) 12:50-16:50
場所:国際基督教大学 国際会議場
参加者数:53名
主催:Water Literacy Open Forum実行委員会2017
 


世界的に水不足が広がるなか、水を持続的に活用しながら生活していくための知識「ウォーター・リテラシー」について、アクティビティや参加者が対話を通じ、「次の世代に伝える水のこと」を考える場がWater Literacy Open Forum。
2012年にスタートし、今回が6回目の開催となります。
水ジャーナリストの橋本淳司氏を中心に水に関する活動を行っている有志が集まって企画・運営をしています。

3月22日は世界水の日。世界共通テーマである”WasteWater“について多様な視点から考えました。大学生、高校生による4つのアクティビティと2つのセッションを体験し、その後”WasteWater”に対処するための100のTips(コツ)を参加者全員で考え、国連水機関UNWaterに発信されました。

プロジェクトWETの指導者資格(ファシリテーター・エデュケーター)を持つ大学生を含め、水に関する活動を行っているユース等が中心となりプログラムが実施されました。
※国際基督教大学学生による「イスラエルの海水淡水化と水の3R」ではプロジェクトWETのアクティビティ「大海の一滴」がビデオレポートで紹介されました。



 国連水機関UNWaterに発信されたビデオメッセージ
「水を大切にするための100のコツ」




東京農工大生による「文明の発達と森と水」


WaterAidジュニアスピーカー(高校生)による「世界のトイレと衛生事情」


NPO法人CFFジャパンに所属する大学生による「マレーシアでの食品リサイクルと農業」


三島北高校生とノコプロジェクトメンバーによる「シンガポール、インドでの雨水活用」1


三島北高校生とノコプロジェクトメンバーによる「シンガポール、インドでの雨水活用」2


国際基督教大学学生による「イスラエルの海水淡水化と水の3R」(プロジェクトWETのアクティビティ「大海の一滴」もビデオで紹介)


参加者全員で「水を大切にするための100のコツ」を考え、国連水機関であるUNWaterに提案

 
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