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レポート

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エデュケーター養成講習会in焼津


 
      
   日  程    平成19年12月15日(土)9:00~16日(日)12:30
   開催地    静岡県立焼津青少年の家  (静岡県 焼津市)
   講  師    鈴木康之    
      
 
 ※ 受講人数  講座受講者20名 エデュケーター取得者受講者(援助者) 1名 計21名受講 

 ※ 内  容  この講座は、静岡県教育委員会が主管する静岡県青少年育成会議が行っている平成19年度県民運動推進モデル事業費補助金の交付を受けて開催いたしました。また、エデュケーター講座の全過程を終了した方には、静岡県環境学習指導員に推薦して、指導員として活動の場の提供を図った。

 今回の受講者は、教員4名 行政関係者3名 一般13名であった。半数の方が他講座からのリピーターであり、既に環境教育等に関わっている方であり、講座の運営もスムーズに行えた。

●講座の時間配分
15日 9:00~10:30「アイスブレーク」
  10:30~11:30「WETについて」
  11:30~16:00「アクティビティー体験」
  16:00~16:50「ティーチバック準備」
  18:30~20:20「ティーチバック実践」
  20:20~21:30「大人のアイスブレーク」
16日 8:30~11:00「ティーチバック実践」
  10:30~11:30「プログラムデザイン・指導者について」
  11:30~12:30「振返り・まとめ」

●活用したアクティビティー
「雨降って地固まる」「アイデアプール」「アクアボディー」「青い惑星」「限界ギリギリ」「驚異の旅」「塵も積もれば」「ハンプティ・ダンプティ」「お腹痛くない?」「水の神経衰弱」

 講座のポイントは、アクティビティーを終了後都度、振返りの時間を15分設けて、確実にアクティビティーを身に付けられるように、プログラムの進行を図った。活動中は、可能な限りビデオ撮影を行い、活動内容が後日確認できるようにDVDにコピーして、受講者へ郵送した。

 静岡空港の建設に伴い、喪われる自然環境の保持・保護・貴重生物の保持とともに、自然体験施設としてのビオトープの建設が行われた。この区域を主管している静岡県志太農林事務所の職員も受講していただき、今後の定例的な活動の場の構築を図るとともに、ビオトープ「榛原ふるさとの森サポーター制度」の構築を提案して、この施設内での認定指導者として、エデュケーターの活動の場を提供していただけるように、折衝を行っている。
 
  

  
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