プロジェクトWET

レポート

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プロジェクトWET エデュケーター講習会 in SADO


 
      
   日  程    平成22年11月25日(木)~11月26日(金) 9:30~17:00
   開催地    伝統文化と環境福祉の専門学校  (新潟県佐渡市)
   講  師    長谷川 明子    
      
 
参加者10名でしたので、1人が3回講師として指導者になりました。そのうち2回は1人での指導でしたので、指導力がつけられました。その分、指導者に回った学生は大変だったようです。しかし、2日間ながら、数多くのアクティビティを体験でき、中には開催地の佐渡バージョンとしてオリジナルなものを考えた学生もいました。


「大海の一滴」
水の代わりにお米を利用し、水田を利用する生き物や里山に対してより意識したアクティビティになりました。水と生き物のつながりを意識させるには、お米を使うのは効果的でした。


「ドブに捨てられるお金」
ペットボトルの底を画鋲であけ、時間内に落ちる水滴の数を数えました。
もし、お風呂をペットポトルのお水を使うと、何円かかるのかを計算させ               
飲料できる水でお風呂に入るとはいかに貴重なことなのか、またそのような
水を使える日本は、幸せなのかを実感させた。


「傷づけられたカゲロウたち」
教室全面をつかい、椅子取りゲームを用いながら、オリジナルなアクティビティに高めていました。


「水の職業」
意外な職業を知ることができ、職業の視野が広がったようでした。
 
  

  
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