プロジェクトWET

レポート

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プロジェクトWETエデュケーター講習会in四国三郎の郷2013

       
   日  程    平成25年9月28日(土)9:00~17:20
   開催地    オートキャンプ場 四国三郎の郷 交流体験棟  (徳島県 美馬市)
   講  師    米田 和外    
      
 
 当日はお天気も良く、寒くもなく暑くもなく講習日和でした。


 講師の方々の紹介に始まり、米田講師のやわらかいトークから
にこやかに講習がスタートしました。
最初は「プロジェクトWET」の成り立ち、意味合いを教えていただきアクティビティ集の使える範囲など規約など大事な項目について説明していただきエデュケーターとしての心構えができました。


 アイスブレークでは地球儀のボールを渡し合うことで参加者どうしも打ち解け合うことが出来てきてわきあいあいとした雰囲気になってきました。
「塵も積もれば」では自分の土地との設定で受講者の意識の持たせ方、環境への実感の感じさせ方を教えていただき、アクティビティの使い方を実戦で感じることができピアティーチングへの気持ちの準備が出来てきました。


 お昼ご飯の時間は各班思い思いの場所でお弁当を広げ、午後のピアティーチングの打合せにも熱が入ってきている様子でした。当然私もハンプティ・ダンプティの冒頭でいかにボケてみんなのハートをつかむか念入りに打合せました。


 本題の破壊された自然環境は元通りならいない意味の説明についてもしっかり勉強しました。
「ゾーク星に水はある?」ではゾーク星人登場で参加者の興味を引きつけ説明者の意図を分かりやすくする方法について興味深いアクティビティである印象でのスタートしました、水という身近にあり有って当たり前の水を大事なものであるとの認識を持たせ、実験を行い理科的な要因も多く含まれ高学年対象でレベルの高い指導の難しさを感じるアクティビティでした。
 

 ピアティーチングにおいては班員全員で役割を持ち、各班とも入念な打合せも出来ており各アクティビティにおいて伝えたい事、大事なこと、わかって欲しいことを伝える方法などを講師の方のアクティビティから学び理解し自分達のアクティビティとしてつたえられたと思います。
 

 今後はエデュケーターとして水や水資源に対する環境学習などの場においてアクティビティを有効に活用して様々な場面で活躍できるようになりたいと思います。
 
  

  
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