かかみがはら木曽川 春の凧あげ会

2022/04/12 レポート

■採択助成番号
2021-6321-001

■実施場所
国営公園かさだ広場、各務原アウトドアフィールド(岐阜県各務原市)

■実施期間
2022年3月20日(日曜日)

■実施団体
各務原木曽川かわまちづくり会

■代表者
会長 岩井晴栄

■報告タイトル
かかみがはら木曽川 春の凧あげ会

■本文
航空宇宙を市のシンボルとしている各務原市において、広大な木曽川の河川空間を活用して、凧あげ行事を行いました。「川を活かしたまちづくり社会実験に向けて」の取り組みの一環で、凧あげ大会を開催し、河川敷での広い公園を使って地元の小中学生や住民と触れ合う機会を提供したものです。
北派川地区で地元の小中学生とその保護者、住民など140名が参加し、自分たちで作った凧あげに子供も大人も夢中になりました。
また北派川周辺の稲羽地区に昔から伝わる虻凧を復活させようと、木曽川で伐採した竹の廃材を利用して、地元有志が毎週集まって製作しました。その虻凧が木曽川の大空で揚がり、懐かしむ地元の方と、初めて虻だこを目にする方との交流を通じて地域文化の継承にも貢献しました。

■写真1

https://www.chunichi.co.jp/article/438411
虻だこが木曽川の大空を、伊吹おろしで元気よく揚がった。中日新聞掲載

■写真2

https://gifu.gifoo.co.jp/kagamihara/news/12022
木曽川流域特有の虻だこを、住民らの手で復元。Gifooギフー掲載

■写真3


■写真4


■写真5

コロナ退散を願って、虻だこが木曽川の大空に揚がります。

■写真6