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【レポート】プロジェクトWETエデュケーター養成講座in熊本

日程:平成29年2月26日(日)
会場:熊本県立菊池少年自然の家(熊本県熊本市)
講師:田中清也

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今回の講習会には、自然の家の職員さんをはじめ、水辺の体験活動を行っている指導者の方々8名が県内外から参加されました。
参加動機には、今後の活動に活かしていきたいというものが多く、参加意識も高い方ばかりでした。
体験したアクティビティは以下のものでした。

①青い惑星
自己紹介をしながら地球のキャッチボールを行い、緊張がほぐれたところで青い惑星に移行。
WETで統計について学べるということに参加者は驚きもあったようでした。



②驚異の旅
道具を使うことで楽しく学べるということを実感していただきました。
参加者からは、アクティビティの中でビーズのストラップを作っていくことで後に体験のことを振り返ることができていいと思うなどの感想もありました。



③水リンピック
卓上の水に集中する中で、予想以上に水の表面張力が大きいということを学びました。
雨天時のプログラムで使いたいという感想もあがっていました。



④塵も積もれば
普段は気にすることもない、削れた自動車のタイヤの行く先など身近な生活と環境負荷について学びました。
環境教育系と体験系の参加者では描かれた町も違い、今後このアクティビティを提供していく中でも参加者それぞれの気をつけることとできることを学べるアクティビティであると感じました。



⑤ピアティーチング
1班4名の2班を作り、班で殺人鬼は誰だ、アクアボディ、限界ギリギリ、雨降って地固まるの4つのアクティビティから選びピアティーチングを行いました。
各班が選んだアクティビティは「殺人鬼は誰だ」と「限界ギリギリ」でどちらも良く考え実施されていました。
感想の中もピアティーチングが気づきが多かったことや今後開催するに向けての自信がついたといった評価が高いものでした。
まだ熊本には、ファシリテーターがひとりなので、どんどん講習会を開催してWETを広げていきたいと思います。




 
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