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【レポート】プロジェクトWETエデュケーター&フォローアップ講習会in新潟水俣病資料館

日程:平成29年2月19日(日)
会場:新潟県立環境と人間のふれあい館-新潟水俣病資料館(新潟県北区)
講師:北添慎吾
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アクティビティ
①青い地球:自己紹介のアイスブレイクとして実施し、同時に人差し指がさした地点で想像される 水の状態を話していただきました。

②8人がひとりのために一人が8人のために:雪の中で実施するという始めての試みでした。新規参加の9人で実施したこともあり、8人の役割に加えて1人の危機対策官を置き、途中には流木による迂回が発生するなど新しい要素を取り入れました。1回目は、一人ひとりの役割や情報交換の難しさを思い知ることになり、災害時の混乱を実感していただき、訓練の大切さを知っていただくことができました。

③私の水アドレス、行動を起こせ:独自で作成した水アドレスシートを配布してみなさんの水アドレスを作っていただきました。また資料として気象年鑑や河川・積雪データ等を配ることで新潟の水事情をデータで確認していただきました。その後2班に分かれて緊急持ち出しリストを作成しましたが、さすがに皆さん意識が高い!

④迷水: イラストの迷路を使い、雨はどのように流れて何とくっついて流れていくのかを考えていただいて、付箋紙に思いつく限り書いてもらいました。その後、雨水班と汚濁物質班に分かれ、椅子と机でつくった迷路を駆け回りながら汚濁物質を貼り付けてもらうことで、雨水が汚くなっていく姿を実感していただきました。全員のゴールが海に集中してしまい、下水処理場にたどり着いた人は0人でした。もう少し工夫が必要なのかな・・・迷路の作成が大変です。

⑤重大な過ち:新潟水俣病の語り部さんの後に実施しました。1回目で工場が原因と推察した班と納得いかない班に分かれ、2回目のデータを示した後でもお墓だけが原因ではなく、もっと調査が必要ではないか?という思い込みや偏見などに惑わされてはいけないという深い話になっていきました。
ピアティーチング(4人で2グループに分かれて、汚染と外来種をテーマにしました)

⑥驚異の旅: 雲から氷河にいくときにどのような説明ができるのか?過冷却の話などを混ぜることができました。水リンピック:この日も例外なく、水の表面張力の凄さにみなさん驚き夢中になっていました。最初に何枚はいるか?との問いかけがなかったのですが、それはそれで一体何枚はいるの?的なワクワク感があって良かったと思います。珍しく1円玉を浮かす人が多かったのですが、早々と敗退していかれました。

⑦水リンピック:この日も例外なく、水の表面張力の凄さにみなさん驚き夢中になっていました。最初に何枚はいるか?との問いかけがなかったのですが、それはそれで一体何枚はいるの?的なワクワク感があって良かったと思います。珍しく1円玉を浮かす人が多かったのですが、早々と敗退していかれました。

















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