プロジェクトWET

レポート

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エデュケーター講習会 for 鹿児島純心女子大学


 
      
   日  程    平成19年5月20日(日)9:00 ~ 16:00
   開催地    鹿児島純心女子大学  (鹿児島県薩摩川内市)
   講  師    村崎 詩園、上野 豊    
      
 
1.広報と参加者について(申込み31名⇒当日受講者34名)
 ・鹿児島純心女子大学より学生に案内
 ・川内川流域連携ネットワークの後援

2.大学との流域連携と人材育成
 鹿児島純心女子大学は流域唯一の大学であり、文部科学省の平成18年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)に採択され「川内川エコパートナーシップ~川内川が育む環境教育と人づくり流域づくり~」を実施している。
 今回はこの現代GPの取組みの一環として講習会を開催。これまで関わりのなかった大学が実施したことによる広報効果ならびに底辺の拡大が期待できる。

3.講習会の様子(参加者の感想等)
 1.楽しみながら、体で実感できた。
 2.参加者と協力し合って指導体験が出来たことが良かった。
 3.指導の仕方、他の方の考え方等参考になった。
 4.水の特性が体験できた。
 5.時間の制約がある中、対象者にうまく伝える工夫がわかってよかった。
 6.水のオリンピックでは自分の認識と結果が異なっていることが実体験できた。
 7.自分達で、短時間で内容を組み立てることができてよかった。
 8.大変楽しかったです。子どもたちだけではなく、大人も学習する必要があると思います。
 9.河川が上流から下流までつながっていることを理解させることができる。

 今回大学での初めてのWET講習会で、学生の水環境に関する関心度に不安があったが、ゲーム性・競技性の高いアクティビティには時間をかけ楽しさを体感してもらった上で水の性質や流域状況などを説明したところ内容や手法について関心を持つようになり、「塵も積れば」は大いに盛り上がった。
 担当の小島先生とはWETをベースに手づくりおもちゃ、科学実験(科学的な説明)等入れた、大学(川内川)独自の低学年向け・科学的な内容のWETにできたらと話しをしています。※文系の学生が指導するには、もう少し科学的な説明資料が必要と思われます。
 
  

  
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