プロジェクトWET

レポート

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プロジェクトWETエデュケーター養成講習会in明石西公園


 
      
   日  程    平成19年7月21日(土)
   開催地    兵庫県立明石西公園  (兵庫県 明石市)
   講  師    山上 寛之    
      
 
オープニングとして水の旅スライドを上映。
受講者の方は沖縄から地元兵庫の方で5人のメンバー。

そして前日の雨もあがり、まさしく「雨降って地固まる」にふさわしい天気の状態。
水に関わることわざは社会文化に反映されている。水がどう、ことわざに使われているのかをイメージ図で考えてみた。

「ブループラネット」地球(水の惑星)は水が7、陸が3の比率を実証してみた。結果は水16(69.6%)陸7(30.4%)。割合はやや7:3になった。

「大海の一滴」では地球の7割水がどれだけ使えるのか?を検証。シリンダーやスポイドを使い水の割合をイメージした。いつでも蛇口から水がこんなに少量な割合なのかと。

そして「驚異の旅」で水の分子に変身。「想像してみよう」で水物語を公開。個性的な作家が集まった。

ピアティーチングでは「水のオリンピック」「アクアボディ」「塵もつもれば」をピックアップ。
全体人数も少ないので人数割合は2人:1人:2人で実践。参加者は試行錯誤しながら、ファシリテーション体験を行った。

 以上人数が少ない分コミュニケーションを大切にして、いろいろと意見を言っていただいた。ぜひ今後の活動実践を期待するとともに自己研鑽していただきたいと思ってる。また学習者同士でメーリングリストを通じて交流しようといういことも勧めた。
 
  

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