プロジェクトWET

レポート

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プロジェクトWETエデュケーター養成講習会in有馬富士公園


 
      
   日  程    平成20年2月16日(土)9:30~ 17:00
   開催地    兵庫県立有馬富士公園パークセンター  (兵庫県三田市)
   講  師    山上 寛之    
      
 
受講者は阪神神戸エリア、篠山エリアから9人。

「お腹痛くない」・・健康調査とともに風邪菌のメカニズムを“水”を通じて説明。ばい菌マンならぬ菌肉まん(オニ)として鬼ごっこ実施。ウォーミングアップとしてカラダほぐしとなった。

「ブループラネット」・・青い惑星を実証。自己紹介も兼ねて統計実施、結果水31:陸23=57.4%:42.6%となりました。

「大海の一滴」・・これで地球上の水の割合はわかりました。しかしその水は人間が利用できる水なのか?いいえ違います。地球上の水を2Lの水から、人間が利用可能な水にまでチェック。何と一滴の水だった。

「ブルートラベラー」・・水の形はいろいろ変化する。その変化はどこでどうなっているのだろう?まず与えられた水の役割について循環する順番に並び替え。ひととおりの流れになった。しかしそれはいろいろ考えられ答えはいろいろあってひとつではない。そこで水の分子となって体験。

「想像してみよう」・・次にその通った箇所についてストーリー化。みんなファンタジーなストーリーが創作され、大絶賛。

「水のインデックス」・・水の価値観の点数付けを合意形成ミーティングトレーニング。2つの班で行ったが、少し点数の上下はあるものの、グラフの動きはほぼ近い状態。

「アイデアプール」「水のオリンピック」「塵もつもれば」・・ピアティーチングの実践活動

 アイデアプールは恐竜のおしっこネタまでとびだした。丹波篠山では恐竜話題により時事ネタとリンクしておもしろいものとなった。水のオリンピックでは好きな動物の足の本数によりグループ分けを行う創意工夫があった。塵も積もればは自分たちのつくった楽しい建物からの壮大なゴミの山が・・・・今後の皆さんの活動に期待して終わりました。
  

  
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