プロジェクトWET

レポート

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調布の水辺プロジェクトWET講習会


 
      
   日  程    平成21年3月7日(土)
   開催地    調布市立布田小学校  (東京都調布市)
   講  師    寺木 秀一    
      
 
調布水辺の楽校を2009年度に立ち上げるために活動をしている設立準備委員のメンバーによりエデュケーター講習会であった。

学校の理科室を会場としたメリットをいかし、「大海の一滴」では電子ばかり、1リットルメスシリンダーなどをつかって、本格的な科学実験スタイルで展開した。氷はあらかじめ規定量作成しておき提示して効果てきであった。「塵も積もれば」は描画材としてカラーチョーク(6食)を利用した。汚染物としてクヌギ、ギンナンを使ったが「汚染」のイメージが出ず失敗。

「正当な価格」は参加者にその道の専門家がいて、あたらしいルートの妥当性がでた。「ハンプティ・ダンプティ」は細分しすぎて、「ハカイ」とくらべた「再生」は3倍の時間、 自然のシステマチックな構造に似ている(と私は思う)廃棄パソコンを分解してみるために用意したが時間不足で断念

ピア・ティーチングは、生徒役が少なく難航、ただし水を使う実験はウエットラボの効果で参加者はよく乗ってくる
そうでないドライラボは話術などのテクニックが要求される。
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