プロジェクトWET

レポート

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プロジェクトWET エデュケーター養成講習会in明石公園


 
      
   日  程    平成21年3月15日(日)9:30~ 17:00
   開催地    兵庫県立明石公園西館研修室  (兵庫県明石市)
   講  師    山上 寛之    
      
 
受講者は徳島、大阪、鳥取、神戸エリアから10人。

「ブループラネット」・・
青い惑星を実証。自己紹介も兼ねて統計実施、結果水29:陸10=74.4%:22.6%となりました。

「大海の一滴」・・
これで地球上の水の割合はわかりました。
しかしその水は人間が利用できる水なのか?
いいえ違います。地球上の水を2Lの水から、人間が利用可能な水に
までチェック。何と一滴の水だった。

「水のインデックス」・・
水の価値観の点数付けを合意形成ミーティングのトレーニング。2つの班で行ったが、少し点数の上下はあるものの、大きく1~10まで考えると真ん中あたりなので5とか6とかが値する意見もあった。赤字が平均点。

「ブルートラベラー」・・
水の形はいろいろ変化する。水の循環の体験。
その変化はどこでどうなっているのだろう?
ひととおりの流れになった。しかしそれはいろいろ考えられ答えは
いろいろあってひとつではない。そこで水の分子となって体験。

「想像してみよう」・・
次にその通った箇所についてストーリー化。個性があっておもしろい。

「水のオリンピック」「アイデアプール」「塵もつもれば」・・
ピアティーチングの実践活動。

 水のオリンピックはグループ対抗戦。表面張力って集中力勝負。
クリップ浮かしも見ていてもハラハラどきどき。
水のオリンピックでは好きな動物の足の本数によりグループ分けを行う。

アイデアプールは全員で水に関するブレーンストーミング、水に対するイメージを分かち合った。

塵もつもれば川沿岸の開拓には知らないうちにごみも。

・・・・今後の皆さんの活動に期待して終了。
 
  

  
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