プロジェクトWET

レポート

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平成23年度プロジェクトWETエデュケーター講習会in河川環境管理財団

日程
平成23年6月18日(土)10:00-17:10

開催地
河川環境管理財団会議室  (東京都中央区)

講師
河﨑和明、藤兼雅和、山本嘉昭、鳥越洋生    
      
 
プロジェクトWETの運営体制が河﨑コーディネーターと藤兼コ・コーディネーターに変わってからの初講習会となりました。

毎年河川環境管理財団では内部職員向けにエデュケーター講習会を開催しており、今年も内部職員と関係する団体の方、一般の方、学生の方等も交えて開催しました。

講習会で実施したアクティビティとその概要は以下の通りです。

1.雨降って地固まる と 青い惑星
両アクティビティをアイスブレイクとして実施。雨降って地固まるを実施するのは数年ぶりです。アイスブレイクは時間をかけて多く実施した方がその後の活動がより円滑になるなと改めて思いました。

2.水差しを回そう
藤兼コ・コーディネーターが実施、日本の水利権について学びました。河川の関係者が多かったため、専門的な意見や質問も。

3.8人がひとりのために、ひとりがみんなのために
今年1月にファシリテーターとなった山本が担当。水防災に関わる様々な職業の方になりきってらい、地域を守るために様々な障害を乗り越えてチームワークを競い合いました。

4.塵もつもれば
山本と同じく今年1月にファシリテーターとなった鳥越が担当。私たちの日々の生活と河川の水質との関連性について、水辺の土地を開発しながらみんなで考えました。

5.ピアティーチング(1)水のオリンピック
様々な競技形式で水の物理的な特性を楽しく学びました。導入部分の手品(?)を披露し、その仕組みみんなで考えているうちにいつの間にかアクティビティに引き込まれていました。

6.ピアティーチング(2)殺人鬼は誰だ?
グループで「探偵」になってもらい、19世紀のロンドンの地図とてがかり等を使ってコレラ菌の発生源を推理。

7.ピアティーチング(3)驚異の旅
プロジェクトWETの人気アクティビティの一つ、驚異の旅。試行錯誤をしながら実施し、子どもたちへのアプローチの仕方等をみんなで学びました。

8.ピアティーチング(4)傷つけられたカゲロウたち
水生生物になってもらい、川の汚染等の「ストレス要因」に捕まらないように鬼ごっこ。水環境の変化によって棲む生き物が異なる事などを体験。
 
  

  
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