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環境教育指導者(プロジェクトWETエデュケーター)養成講座 in TCA環境教育/ESD研究ゼミ


 
      
   日  程    平成23年7月17日(日)10:00~20 :00
   開催地    東京コミュニケーションアート専門学校  (東京都江戸川区)
   講  師    木村幸一郎、土屋文乃    
      
 
 本校で2度目の開催となるこの講座は、動物園・動物飼育専攻「環境教育/ESD研究ゼミ」「ペットショップ研究ゼミ」「海洋生物系キャリアセンター」の3者共同により開催することとなりました。そのため、日ごろ接することの少ない陸上動物系と海洋動物系の学生が協力して開催準備にあたってくれました。今回は共同ファシリテーターにエコドル(R)(エコロジーアイドル)として活躍中の土屋文乃さんを招き、30名という多くの参加者が集まりました。また学生エデュケーターにもアクティビティを担当してもらいました。


【アクティビティ】

(1)雨降って地固まる:アイスブレイクを兼ねて、いかに水に関連した言葉が多いか実感してもらいました。


(2)大海の一滴:道具を揃えるのが一番大変なアクティビティでした。そのおかげか、皆さんよく理解してくれたようでほっとしています。


(3)驚異の旅:学生エデュケーターの伏谷樹里さんが実施。水がいかに形を変えて存在するか実感してもらいました。サイコロ等の小道具の効果が抜群でした。


(4)塵も積もれば:学生エデュケーターの鈴木詩乃さんが実施。彼女は8月より水族館への早期就職が決まっていますので、これが学校で取り組む最後の行事、そして後輩たちへの最後のメッセージです。自分たちの出す目に見えない物質がいかに川や海の生き物を傷つけているかをイラストを交えて、わかりやすく解説してくれました。後輩たちへもメッセージは確実に伝わったようです。


(5)殺人鬼は誰だ?:共同ファシリテーターの土屋文乃さんが実施。参加者が名探偵になりきり、推理してもらいました。


【ピアティーチング】

6人の5グループに分かれ,「水に関する職業」,「水のオリンピック」,「ハンプティ・ダンプティ」「アクアボディ」「太古の水」の5つに取り組んでもらいました。実践各グループ20分、振り返り各グループ5分としました。


昨年以上に参加者にとっては満足してもらえた講習会だったようです。先輩のアクティビティを見て、次は私が、と思った学生も多かったようです。次年度以降も継続して実施できればと考えています。
 
  

  
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