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環境教育指導者(プロジェクトWETエデュケーター)養成講座2013

      
   日  程    平成25年7月14日(日)10:00~21:00
   開催地    東京コミュニケーションアート専門学校  (東京都江戸川区)
   講  師    木村幸一郎    
      
 
 本校で4度目の開催となるこの講座、今年は、2年ぶりに木村が指導教員を務める「野生動物保護管理ゼミ」と「海洋系キャリアセンター」の共催となりました。参加者数も21名と昨年より倍増して活気のある講座となりました。参加者も各専攻内の優秀な学生が中心に集まり、過去3回に劣らない密度の濃い講習会となりました。今回も昨年同様、共同ファシリテーターとして、自治体の運営する環境教育施設にてインタープリターとして活躍中の西井洋一氏(ゼミOB)を招き、ピア・ティーチングの指導等を担当してもらいました。


アクティビティ


(1)雨降って地固まる:アイスブレイクを兼ねて、いかに水に関連した言葉が多いか実感してもらいました。


(2)大海の一滴:道具を揃えるのが一番大変なアクティビティです。皆さん、水の大切さについて、よく理解してくれたようでした。


(3)驚異の旅:水がいかに形を変えて存在するか実感してもらいました。今年はサイコロセットも新調。小道具の効果は抜群でした。


(4)塵も積もれば:自分たちの出す目に見えない物質がいかに川や海の生き物を傷つけているかを知り、参加者もはじめはにこやかだったのですが、説明を聞くうちにだんだん真剣な表情になってきます。かなりインパクトのあったアクティビティのようです(アンケートにも一番印象に残ったと書かれていました)。


(5)侵入者:新テキストに掲載のアクティビティを初めて実戦しました。外来種がいかに在来種を駆逐していくかを体験してもらう動きのあるアクティビティなので、参加者は実際に自分自身に置き換えて実感できたようです。


ピアティーチング


 4~5人の5グループに分かれ、「水リンピック」「アクアボディ」「都市用水」「ハンプティ・ダンプティ」
「色変わり」の5つに取り組んでもらいました。実践各グループ20分、振り返り各グループ5分としました。
参加者も増え、活気があり、密度も濃く満足してもらえた講習会だったようです。次はエデュケーターとして参加したい、と思った学生も多いようです。次年度以降も継続して実施できればと考えています。
 
  

  
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