プロジェクトWET

レポート

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第9回プロジェクトWET エデュケーター講習会 in 玉川大学

       
   日  程    平成26年2月25日(火) 10:00~17:30
   開催地    玉川大学 8号館330・331教室  (東京都 町田市)
   講  師    大関由佳、小野凌、根上明    
      
 
1.はじめに

 参加者は受講者7名、フォローアップ2名でいずれも玉川大学の学生でした。今回の講習会の目的として、玉川大学学生環境保全委員会の環境教育の実践力の向上と、参加者のチームワーク構築の2つの目的を設定しました。顔見知りの参加者も多く、リラックスして楽しんでいる様子でした。
今年1月に資格を取得したファシリテーター2人が共同で開催し、講師を務めました。学生同士が講師・受講者の立場となって学び合う良い機会でした。


2.アクティビティ

(1) 青い惑星(所要時間:30分)
 アイスブレイクも兼ねて行いました。自己紹介のあと、名前を呼んでボールを渡します。ボールを投げながら、陸か海のどちらを指したかをカウントし、陸と海の対比をしました。
新しい試みとして、委員会内では行ったことのない第2部を行い、水が同じ場所にどのくらいの期間とどまるのかを考えました。

(2)驚異の旅(所要時間:40分)
 自らが水となって、地球上に水のある場所を旅します。旅のパスポートに自分の旅を記入し、自分の旅と他の人の旅から気付いたことをみんなで共有しました。

(3)川を渡る(所要時間:40分)
 3人ずつのチームに分かれて、荷物である石を運ぶ乗り物を作ってもらいます。小枝やひもを使って製作することで、木が水に浮かぶことや、重い荷物を運ぶ乗り物を作って川を渡ることの大変さを体験的に学んでもらいました。

(4)8人がひとりのために、ひとりがみんなのために(所要時間:40分)
 8人がひとつのチームとなって、災害時にどのような協力が必要なのかを体験してもらいました。今回のアクティビティでは役割分担することの大切さを学びました。


3.ピアティーチング

 2人ずつ、3グループ。各20~25分間で実施していただきました。
(1)侵入者!
(2)アクアボディ
(3)健康を守る習慣
 
  

  
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