プロジェクトWET

レポート

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プロジェクトWETエデュケーター養成講座in信州

 
      
   日  程    平成26年3月29日(土)9:00~16:30
   開催地    新村公民館 大会議室  (長野県 松本市)
   講  師    藤村 哲    
      
 
 年度末の開催となった経緯もあり、受講を見込んでいた方々の都合が合わなくなったり、直前でのキャンセル者が出たりしたため、当日は5人(講師別)で講習会は実施された。


 まずはアイスブレイクとして各受講者が自己紹介を紙に記載した上でそれを使いながらの「デートゲーム」で、お互いの事を知る機会を創った。
次に、「青い惑星」を実施。受講者は地球儀ボールを投げる際に必ず相手の名前を呼んでから投げるというルールにして、受講者同士がお互いの名前を覚える要素も取り入れた。
引き続き「大海の一滴」を実施。青い惑星で地球上の水の割合を確認した上で人類が飲み水として使用できる水の量を学んでいただいた。
休憩をはさんで「驚異の旅」を実施。水は地球上のさまざまな場所に多様な形態で存在していることを確認していただいた。
その後、WETの目的・使命や歴史、現在の活動についてPPTを使用しながら説明を行った。


 昼食休憩の時間をとった後、ピア・ティーティングとテキストの使用方法の説明を行い、チーム分けをしてピア・ティーチィングの時間に入った。「水りんピック」と「水のババ抜き」をアクティビティとして設定。受講者の方々はアクティビティの内容を良く理解した中で披露体験をしていただいた。


 最後に「殺人鬼は誰だ?」を実施。水は時に人類を危険に晒す役割を持つことがあるということを学んでいただいた。


 受講修了証とカードを配布し、記念写真を撮り講習会は終了した。
参加者の方々の多くはすでに教育現場などで指導経験がある方で、今後現場でWETのアクティビティを披露して、水を通じた環境教育の普及に資する指導者となってくれることが期待される。
 私自身も現場でより一層のアクティビティ披露経験を積んで、さまざまなアプローチで水を通じた環境教育について多くの子ども達へ学びと気づきを持ってもらえるよう、指導者として研鑽していきたい
 
  
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