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環境教育指導者(プロジェクトWETエデュケーター)養成講座TCA2014

      
   日  程    平成26年7月20日(日)10:00 ~ 21:00
   開催地    東京コミュニケーションアート専門学校  (東京都 江戸川区)
   講  師    木村幸一郎、西井 洋一    
      
 
 本校5度目の開催となるこの講座、今年は、木村が指導教員を務める「野生動物保護管理ゼミ」の単独開催となりました。参加者数は25名と昨年より多少増加して、例年同様活気のある講座となりました。陸上系、海洋系の各専攻より熱心な学生が中心に集まり、過去4回に劣らない密度の濃い講習会となりました。今回も、共同ファシリテーターとして、自治体の運営する環境教育施設にてインタープリターとして活躍中の西井洋一君(ゼミOB)が参加、ともに指導を担当してもらいました。また、補助エデュケーターとして昨年受講した吉川敦君(アクアリスト科2年)も参加しました。


アクティビティ

 (1)雨降って地固まる:アイスブレイクを兼ねて、いかに水に関連した言葉が多いか実感してもらいました。
 

 (2)大海の一滴:道具を揃えるのが一番大変なアクティビティです。視覚を有効に使うことにより、水の大切さについて、言葉以上に理解してくれたようです。


 (3)驚異の旅:西井君が実施。水がいかに形を変えて存在するか実感してもらいました。サイコロセットの小道具の効果は抜群でした。


 (4)塵も積もれば:自分たちの出す目に見えない物質がいかに川や海の生き物を傷つけているかを知り、参加者もはじめはにこやかだったのですが、説明を聞くうちにだんだん真剣な表情になってきます。かなりインパクトのあったアクティビティのようです(毎年アンケートに一番印象に残ったと書かれています)。


 (5)殺人鬼は誰だ?:名探偵になりきり、参加者に推理してもらいました。正解率はかなり高いようです。


ピアティーチング
 5人の5グループに分かれ、「ハンプティ・ダンプティ」「色変わり」「アクアボディ」「水リンピック」「侵入者」の5つに取り組んでもらいました。実践各グループ20分、振り返り各グループ5分としました。


 参加者が熱心だったこともあり、活気もあり、密度が濃い講習会になりました。次はエデュケーターとして参加したい、と思ってくれた学生もいるようです。次年度以降も継続して実施できればと考えています。
 
  

  
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