プロジェクトWET

レポート

レポート

第11回 プロジェクトWETエデュケーター講習会in玉川大学

日程
平成27年2月19日(木)10:00 ~ 17:30

開催地
玉川大学  (東京都 町田市)

講師
川瀬悠太、大関由佳、竹内絵夢、根上明    
      
 
1.はじめに
 今回は、玉川大学学生環境保全委員会の学生1人・フォローアップ3人で行い、会員向けに行った講習会でした。
今回の講習会のねらいは、「参加者により多くのアクティビティを受けてもらう」、「自分以外の意見を受け入れること」、「グループで一つのアクティビティを作ること」でした。参加者が1人でしたが、顔見知りのメンバーであったのでいつも通りのリラックスした雰囲気で講習会を行えました。


2.アクティビティ

① 青い惑星(所要時間:30分)
今回は知り合った仲だったので、アイスブレイクとしてアースボールを持った人が隣の人の他者紹介をしました。
アースボールを投げ合って海と陸の比率を検証したあと、地球上にある水がどのくらいその場所に留まるかをクイズ形式で考えました。

② 動いている分子(所要時間:30分)
熱エネルギーが与えられた時と奪われた時の水分子の動きを体を使って体験してもらいました。また水の状態変化について学びました。

③ 水リンピック(所要時間:40分)
競技2「落ちないで!」を行ない、一円玉の上に何滴の水滴が乗るかを競いました。水の科学的な性質を観察し、これらの体験から「凝集」と「凝着」の違いについて考えました。
また、「表面張力」を子どもに分かりやすく伝えるにはどうすればいいかを考えました。

④ 名探偵(所要時間:40分)
病原菌がどのような経路で人体に感染するのかを症状カードを使い学びました。また自分に感染した病気がなんであるのかを推理しました。

⑤ ハンプティ・ダンプティ(所要時間:40分)
ガイドブックの資料にあるパズルに自然の写真を貼り、裏返して白い部分しか見えないパズルを元に戻しました。
ここからパズルを元に戻すためにはどのような条件が必要であるかを考えました。
さらに、パズルが自然環境であるとしたら、壊れた自然を元に戻すことは可能であるか?やるとしたら、どのようなものが必要となってくるのか?を考えました。
 
  

  • projectwet英語サイト
  • 環境教育の人材・人材認定等事業データベース
  • Water Projectサイト
  • +ESDプロジェクト
  • Project_WILD
  • ERIC 国際理解教育センター