子どもの水辺サポートセンターからのお知らせ

「土木学会インフラデータチャレンジ」に当財団水難事故マップデータを提供しました

2018/05/28

土木学会では、2018年5月24日から、「土木学会インフラデータチャレンジ」を開催しています。

当財団ではデータパートナーとして、河川における「全国の水難事故マップ」にて既に公表しているデータを提供しました。
(河川財団では報道等の情報から収集した2005年から2016年までの1,845件の水難事故マップ公表デー タのうち事故年月、都道府県名・河川名、事故概要、緯度経度、位置情報の精度等の情報を提供)


土木学会インフラデータチャレンジは、インフラに関するデータや情報を参加者に提供し、参加者が「アイデア」提示や「アプリ」作成を行うことを通じて、近年発展著しいAI、IoT等の革新技術を土木分野の課題解決に適用すること、さらには土木とICTの融合を促進することを狙いとしております。

【「土木学会インフラデータチャレンジ」の詳細は以下をご覧ください】
http://jsce-idc.jp/