子どもの水辺サポートセンターからのお知らせ

水難事故防止に関するマスコミ等への協力

2016/07/18

 当財団では河川水難事故に関する調査研究を長年行っています。その分析によればこの10数年間水難事故の死者数に大きな変化はなく、毎年同じような事故が繰り返し起きています。

 同じ「水難事故」でも河川と海とでは、事故の傾向と対策は異なります。河川における水難事故を防止するには、「川のシートベルト」と呼ばれるように、ライフジャケットを着用することが第一です。
 今年も当財団ではNHKやTBS、日テレをはじめとしたテレビ、新聞、ウェブマガジン等への取材協力・映像等の資料提供などを通じ、ライフジャケット着用の啓発活動を行っております。水難事故の防止に向け、より一層の広報活動を続けてまいります。




マスコミの取材の様子