子どもの水辺サポートセンターからのお知らせ

「備えあれば、事故防止」 全国の川の事故情報を地図上で表示 (全国の水難事故に2015年データを追加)

2016/06/30

河川水難事故防止週間(7/1-7)にあわせて、「全国の水難事故マップ」に2015年分の134件を追加更新しました。 【13年間(2003-2015)で合計約2287件


川は貴重な自然体験ができる場であり、感動する心・自然を大切にする心・豊かな人間性などを育むことのできる フィールドです。しかし、川には内在するさまざまな危険があり、危険を事前に調べ、知ることで、安全に楽しむことにつながります。

子どもの水辺サポートセンターでは、川や水辺を活用した安全で楽しい体験活動を推進するため、安全な河川利用に向けた啓発活動にも取り組んでいます。この取り組みの一環として、川に関する事故情報(災害は除く。)を新聞やインターネット等から収集・整理し、事故の内容と発生地点の位置情報をマップ上に表示した「全国の水難事故マップ」を2009年7月21日からホームページ上に公表しています。

この度、「河川水難事故防止週間」に合わせ、これまで整理した2003~2014年の事故情報に2015年の約134件を追加し、合計約2287件を表示したマップとして下記のとおり更新します。水難事故を未然に防ぐため、水遊びに出かける際、ライフジャケットなどの準備や着用の必要性を再認識していただきたいと考えています。


「全国の水難事故マップ2003-2015」はこちら

プレスリリース資料はこちら



 


【留意点】
1) 「全国の水難事故マップ」の表示内容は、報道された情報を基に要約したものです。
2) 位置情報については、報道記事から読み取ったものであり、誤差を含んでいますので目安としてください。

※参考文献
・過去10年間の水難事故の概要と今後に向けた対策(河川総合研究所報告第20号(平成27年1月)抜粋)
http://www.kasen.or.jp/Portals/0/pdf_mizube/suinan_ronbun_2014.pdf