【助成事業者からのお知らせ】

「信州の川に鮭復活作戦」  
・・・帰っておいでアユも鮭も君たちも・・・

2017/06/19 レポート

■採択助成番号
2017-6322-006 信州の川に鮭復活作戦
 
■実施場所
長野県内全域を対象とするが主として千曲川、犀川流域(長野県長野市、上田市、佐久市など)

■実施期間
2017年04月01日(土曜日)~2018年03月31日(土曜日)
 
■実施団体
信州水環境マップ・ネットワーク
 
■代表者
沖野外輝夫
 
■報告タイトル
「信州の川に鮭復活作戦」  
・・・帰っておいでアユも鮭も君たちも・・・
 
■本文
信州水環境マップ・ネットワークは全国水環境マップ実行委員会が主催する全国一斉水質調査に参加している長野県内の個人やグループが「信州の川に鮭復活作戦」と銘打って、鮭やアユやウグイやホタルなど、どこの川にも生息していた生物を呼び戻す運動を河川整備基金より助成を受けて活動しています。
「信州水環境マップ・ネットワーク」としての活動が新聞記事(2017/06/13)に掲載されました。( ■資料1 )
鮭が戻らない。アユが釣れない。などの苦情があるが、原因を探り改善する努力が必要である。
( ■資料2…鮭やアユの不漁に関心が高まっているが長野県内には元々ウグイやオイカワやカジカやホタルなどどこにでも生息していた生物に目を向けていきたい。)
( ■資料3…鳥やコクチバスなどの食害も皆で積極的に駆除や追い払いを推進したい。)
現在は鮭に触ることが出来ない(注)が、鮭卵や稚魚放流が解禁された時のために先進地見学は大変勉強になる。( ■写真1 ) ( ■写真2 )

(注)平成27年3月 石川県のシロザケ養殖池に於いてレッドマウス病が確認され、長野県は信州サーモンやシナノユキマスヘの影響を恐れて鮭卵・稚魚接触禁止を続けている。

■写真1 

利根川・利根大堰に於ける埼玉県の鮭稚魚放流会見学
 
■写真2   同所鮭稚魚一斉放流
 
同所鮭稚魚一斉放流